ノムラとショウジョウ−野村と猩々 (2000.5.2)


 春でも紅葉しているように赤いモミジである。他のカエデが若葉であるので、ひときわ目立つ。典型的なものに、寒地にも強いノムラ、葉の基部がくびれたショウジョウ、葉が細く盆栽によく使われるセイガイなどがある。セイガイはイロハカエデ系、ノムラとショウジョウはヤマモミジ系の園芸品種である。2004年に我が家の庭にもノムラが加わって、回りの新緑を引き立てている。
 学名はAcer palmatum cv. Rubellum(青崖)、Acer palmatum var. amoenum cv. Sanguineum(野村)、Acer palmatum cv. Shojyo(猩々)で、カエデ科カエデ属である。

ノムラ






ショウジョウの葉


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