マルバチシャノキ (1998.5.23、1999.5.22、2006.10.19(門野さん))
 Ehretia dicksonii


 京大馬術部練習場の北で見つけた。5月に小さな白い花を一面に付ける。チシャノキに比べて花は小さく、葉は大きい。秋には1cm程度の黄色の果実を沢山つける。雄しべが黄色くきれいな時期に写真を撮るのが難しい。
 学名はEhretia dicksoniiで、ムラサキ科チシャノキ属である。
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 秋たけなわの頃には、チシャノキもマルバチシャノキも、たわわに黄色の実をつける。門野さんが京都府立植物園で、その実の写真を撮っておくって下さった。葉と実が綺麗に写っていて分かり易い。中島さんが撮られたチシャノキの実と特徴を比べてみると面白い。

秋の黄色の実−門野さん撮影(2006.10.19 京都府立植物園)


5月の花−京都大学農学部田圃脇で






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