兵庫県佐用町の「佐用の大イチョウ」 (1998.11.22)


 兵庫県第2位のイチョウの巨木である。もうほとんど紅葉がすんで 葉は少なかったが幹周りの大きさは、すごい迫力であった。
 姫路から出る姫新線か、上郡から出る智頭急行に乗って、佐用で降りる。 右手の商店街を道なりに東に700mほど歩くと、右手に保健所がある。 この裏が児童公園になっていて、イチョウが巨大な姿を天に向けている。
 樹高28.5m、目通り幹周り8.61m、樹齢は1000年と推定されている。 かつて、この公園の場所は如意輪山満願寺の境内であった。 嘉吉の乱(1441年)で寺が消失した後もこの木は生き残って成長してきた。 県の天然記念物の指定されている。




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